いの町を活気あふれる食い倒れの街にしたい

私達は2人で活動している「AK」です。
今回は、いの町をどんな人でも楽しめる食い倒れの町にしてみたいと思いアイディアを考えました。
いの町を活発にし、高知県の活性化に繋がればいいなと思います。

いの町の現状

現在いの町のみならず高知県が高齢化先進県となっています。獣害も多く、農作物の被害もあります。他県から移住してくる人も数は多くなく、発展に繋がりにくい状況です。
この現状をどうにかしたいと考え、このアイディアを思いつきました。

出典:
https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/070201/2018122100025.html

なぜ食い倒れの町にするのか

いの町で新しいことを始めることで町の内側から活気を付けることができます。「食」というのはどんな人にも関係があり、県内外からの注目を集められます。また、上記のグラフを見て分かるように獣害被害の多さから獣害対策の過程によって生産されたイノシシやキジの肉を使ったジビエ料理も提供できます。

ジビエは「低カロリー」「高タンパク」「高ミネラル」な食品

また、ジビエは、飼育された牛肉や豚肉、鶏肉などと比べると筋肉質で、脂肪が少なく太りにくい食肉といえるでしょう。ジビエの代表格であるシカ肉には、豚肉などに比べると鉄分が5〜8倍含まれています。ジビエは「低カロリー」「高タンパク」「高ミネラル」な食品です。
あまり馴染みのない料理だからこそ、たくさんの人に楽しんでもらいたいです。

どんな風に行う

ひろめ市場の様な屋台村形式で最初は行っていきたいと思っています。
このアイディアを実施する場所は可能であれば伊野商業高校のグラウンドにて小規模で行い町内や県内の人の反応を確かめたいと思っています。
反応が良ければ「グリーンパークほどの」など規模を大きくしていきたいと考えています。料理以外にもいの町の特産品の和紙を販売しても売り上げを伸ばせると思いました。

どんな場所にしたいか

他県の方や老若男女問わずたくさんの人たちと交流ができて世間話や情報交換など幅広く活用できます。また、いの町に来たいと思ってもらえるような場所にしたいと思いました。

まとめ

私達が提案するアイディアは「食い倒れの町 いの町」です。高知県は獣害被害が多くうまくジビエ肉を活用したいと思い、「食い倒れの町」のアイディアに取り入れました。
その他にもいの町の特産品であるキジの肉、マチダ牛肉店のお肉、焼肉の牛苑さんなど現在いの町内でも有名なお店に協力してもらい、「食い倒れの町 いの町」にたくさんの人が来てくれる、これが私達のアイディアです。

この記事を書いた人

PRD「AK」

PRD「AK」です。PRDは広報部を意味し、AKは浅野と川島のイニシャルからとりました。いの町の課題点やいの町独自の利点を公平に伝えていきたいと思います。