いの町に古民家カフェを~ 

ほっこり空間 古民家カフェでいの町に若い女性を呼び込もう!!

(1)アイデアの概要

いの町人口減少に伴う空き家の問題進行

私たちのアイデアは、古民家カフェです。私たちは伊野町の少子高齢化、人口減少がすこしでも解決できるように伊野町の活性化を目指して空き家を探し、空き家をリノベーションしてカフェを作ろうと考えました。伊野町には空き家が多いようなイメージがあります、普段生活している中でも空き家を沢山見かけます。なので、空き家を減らして伊野町の観光客を増やすことで、活性化をつなげようというアイデアです。

(2)いの町の現状

•少子高齢化

私たちは、リーサスを使っていの町の人口推移を調べました。その結果、2014年総人口は2000年あたりから下がっていって、2045年には一万五千人ほど

グラフは右肩さがりになっていっています

(3)アイデアの詳細Ⅰ

伊野町の少子高齢化を改善するためには、まず観光業に力を入れる必要がある。いの町は歴史的な建造物が多く、地域の魅力が多い町です。

今の若い女性は、自然や原風景への関心などが高まる傾向があります。都会で疲れた体を広大な自然を見て癒せる施設を作ることで観光客の増加につなげる。

伊野町は古民家が多いので、利用する。

伊野町は

空き家の活用性(メリット)

・空き家を古民家カフェにすることで、建物を守ること、地域の魅力アップと地域経済の活性化と好循環。

・日本的な街並みが外国人からのイメージ、宿泊施設や古民家をフル活用できる。

・食文化、歴史的な街並み、生活文化が体験できる。

(デメリット)

古民家を残すために修繕する方が費用負担が大きい


http://www.marugotoaomori.jp/blog/2019/06/20904.html

まとめ


https://kinarino.k-img.com/system/press_images/000/928/501/c57dcb0a622510ae4f2e5a7f57dabfa01478eeda.jpg?1488521215

この古民家カフェが実現できるようにしたいです。

この記事を書いた人

チーム kominnka

チーム kominnka

私たちは高校生活を通していの町の現状を知り、いの町の活性化をしたいと思った。