(⌒,_ゝ⌒)ばちこりとゆっくりしていけ。。。。。観光客数の向上、クラウドファンディングを使った資金集め

目次

いの町をクラウドファンディングで活性化させたい

良いアイディアの実現には、お金が必要だ

ならどうやってお金を増やす?

クラウドファンディングとは?

クラウドファンディングを使うことによるメリット

いの町のPRすべきおすすめ観光地2選

呼び込みが成功すればどうなるか

最後に

いの町をクラウドファンディングで活性化させたい!

僕たちのアイデアは、クラウドファンディングを使った資金調達で、支援者を募りいの町の魅力を伝え、観光客を集めてお金を落としてもらい、いの町活性化の元手となる資金調達、観光客数の向上を狙ったものです。

僕たちは、クラウドファンディングを使った資金調達の案として、観光地を中心に使ったものを考えました。

良いアイデアの実現には、お金が必要だ!

まず、僕たちは初めに資金調達が必要だと感じました。理由はお金があればアイデア次第でいろいろな事ができます。逆に、お金が無ければアイデアがいくらあっても実現することが出来ません。いくら良い考えでも実現できなければ意味がないのでまずはお金が必要だろうと考えました。

ならどうやってお金を増やす?

お金を増やすという点では特産品を売るという考えもありますが、特産品のみではネットで買ってそれで終わりになってしまいます。ですが特産品も合わせ、観光地も同時にアピールすることができればネットで品を買って終わりではなく、この場所にいってみたいと思わせる事ができます。それが観光客となりさらに資金の調達に役立つと思いました。そしていの町を知る人が増えればそれだけ魅力が伝わりやすくなり支援をしてくれる方や観光客の方々も増えていくかもしれません。しかし観光地のPR自体にも多少なりお金がかかってくると思います。

クラウドファンディングとは?

さて、ここでクラウドファンディングといってもピンと来ない方もいるかもしれないので、クラウドファンディングについて説明をさせていただきます。クラウドファンディングとはインターネットに自分のアイデアなどを掲載し、そのアイデアなどに共感したり応援したいと思った人から資金を募る仕組みのことです。これを使うことによって僕たちB斑の案なら先ほど問題として挙げた観光地PRの為の資金面での解決や本命であるいの町自体の資金調達にもつながることだと思いま

・様々な種類がある・

クラウドファンディングにも様々な種類があり今回のように観光地PRや地域活性化に使うなら購入型、寄付型が使えると思います。少しだけこの二つの説明をします

購入型

実行者ができること

モノやサービス、体験や権利などの「リターン」を販売することができます。
個人、企業、任意団体など、実行主体は多岐に渡ります。

支援者ができること

支援をした見返りとして、様々なリターンが得られます。リターンに対価性がない場合でも、実行者との繋がりが生まれたり、様々な支援体験が得られます。

寄付型

実行者ができること

寄附金を募ることができます。
リターンは対価性のないものに限り設定可能です。

支援者ができること

対価性のあるリターンは受け取れませんが、寄附による税制優遇が受けられます。
※必ず専門家の確認のもと会計・税務上の処理を行ってください。

購入型、寄付型の説明を引用させていただきました

僕たちの案では購入型を利用するつもりです。購入型にする理由としては、寄付型では支援者側にあまりメリットがなく支援者が集まりにくいと思ったからです。ですが購入型では明確に物、サービスというメリットがあり支援者が自分にも得があるということを感じやすくなるので支援者も増えるだろうと購入型を利用しようと思いました。

購入型の例

しかし購入型にもデメリットがあり支援者に物などで返還するのでそこでまた別に費用が掛かってしまうということです。

クラウドファンディングで集めた資金は、目的の活性化に充てる資金や観光客を集めるための観光地のPR,魅力の上昇に対して使えます。

クラウドファンディングを使うことによるメリット

クラウドファンディングを使うメリットとしては、資金調達が行える・活動自体を気に入ってもらえればファンの獲得ができる・多くの人にPR出来る・テストマーケティングなどにも活用できるというものです。

 テスト・マーケティングとは、新製品など新しい物の発売の際にリスクを軽減するため地域や期間などを限定してその製品を試験販売し、消費者の反応を実験するというものです。これを利用することにより地域などのニーズや観光地との併用等で発売するような商品の評価や改善点を知ることができます。

いの町のPRすべきおすすめ観光地2選

さて、ここからは今回の案のメインである観光地の1部を紹介しようと思います

まず、いの町には例としてこのような観光地があります。

 これはにこ淵です。にこ淵は神秘の滝壺とも呼ばれており、とても綺麗で季節によって水の色も変わり神秘的で様々な景色が楽しめます

寒風山は標高1,700m超の山で、整備された登山道があり、片道2時間程で山頂まで

登る事が出来ます。石鎚国定公園の一角にあり、とても自然豊かで、山頂からの眺望は素晴らしく、麓の街並みや、周辺に連なる雄大な山々などを見せてくれます。ハイキングにもお勧め出来る山で山頂からの景色もよく、紅葉も素晴らしいものがあります

呼び込みが成功すればどうなるのか

これまで紹介した方法が成功すればどのような効果が期待できるのでしょうか

成功すればいの町の予算が増えたり観光人口が増え、いの町を盛り上げることができます。

PRの方法については主にインターネットの利用やクラウドファンディングで繋いだ関係などを使うという方法を考えています。

クラウドファンディングには先ほど述べたようにほかにもいろいろな使い方や種類があります今回僕たちの案では観光地に対するクラウドファンディングの案でしたが、これに限らず別の案を中心に見てみればその目的に合ったものもあるでしょう。

最後に

初めのにも述べましたが、新しい案、面白い案があっても資金がなければ始めることすらできません。案があるなら始めるための一つの方法として、クラウドファンディングを試してみてください。

この記事を書いた人

Bチーム

Bチーム

僕たちは3年間この伊野商業高校に通い、いの町と関わっていくことで地域に対しての関心やいの町のような人口が少なく何もないようなあまり栄えていない街をどのようにすれば県内外で人々が行きかうような、栄えている町にすることができるのかを考えてみたいと思い、このような案を出してみました。色々なことを考察し、今取り組んでいる案にたどり着くまでに地域に関する様々な知識などを学べ地方の現状を知ることができました。