ウォーターランフェスティバル伊野商業version

ウォーターランフェスティバル高知県立伊野商業高校version

(1)ウォーターランフェスティバル

  神奈川県横浜市で、1万人を動員するビックイベントがあります。それは、ウォーターランフェスティバルというイベントです。1万人の若者が2チームに分かれて、10万個もの水風船を投げ合い水鉄砲を打ち合うイベントです。これは、 LA某大学の fun running とタイの水掛け祭りを融合して日本のオリジナル企画として「エンタメ・音楽」「水掛け」「マラソン」の3つの要素を掛け合わせたお祭りです。

(参考資料)ウォーターランフェスティバルの概要https://waterrun.jp/

(2)アイデアの概要

僕たちの班はスポーツ野郎とゲーム野郎が考えたアイデアです。それは、神奈川県であるウォーターランフェスティバルというイベントを元に、私たちなりにアレンジをして、日本一きれいな川といわれる仁淀川で行い地元ならではのルールを加えることによって、別のイベントとして楽しめるのではないかと考えました。

(3)いの町の現状(人口)

いの町の人口推移 2000年の頃は28,729人に対し現在は20,621人と約8,000人減っています。

 いの町だけではなく、日本では高齢化かがすすんでおり、人口の27.7%と多いです。2000年から2015年の間に約6000人人口が減り2045年は約11000人程まで減少することが考えられています。

 それに連れて若者の数が減少し、高齢化が進んでいきます。

アイデアⅠ 和紙を使った水風船

ビニールで作った水風船ではなく和紙で作った水風船を使うことです。

学校の授業で和紙は水をはじくことのできる性質があると学習しました。そこで、伊野町特産である和紙で紙風船を作ったらいいのではないかと考えました。

この和紙を使った水風船を使うことにより、伊野町の特産品である和紙を同時に広めることができます。また、和紙は水に溶けやすい繊維でできているので、あと片付けもする必要がないと考えました。

かし、紙産業技術センターに問い合わせたところ今の技術ではまだ難しいといわれました。残念ながら現段階で実現することは不可能ですが。生産技術は日々進歩していますので和紙で作成することができるようになれば伊野町の特産品をアピールできるチャンスになると思います。

アイデアⅡ  土に還る水風船

ビニールの水風船は後片付けが大変なので、土に還る水風船を使うことでイベントを効率的に行うことができます。土に 還る 水う風船でバンチオバルーンと呼ばれる商品があります。ホースに繋ぎ水を入れるだけで、およそ100個の水風船を約60秒で作ることができるというものです。それだけでなく、この商品は成分分解素材というものでできているため、自然に土に還り、後片付けが必要ないという優れものです。

しかし、バンチオバルーンは100個で約1400円もかかり、いくつも用意すると考えるとかなりの費用が掛かってしまうという問題点があります。環境には優しいというメリットがありますが、コストがかかりすぎるというデメリットがあります。

アイデアⅢ ビニールシートを敷いて行う

下にブルーシートなどの敷物を敷いて100均などの水風船を使うことです。

このメリットは、100均の水風船なのであまり費用が掛からないということです。また、敷物を敷くことによって敷物を片付けるときに同時に水風船を片付けることができます。

しかし、これにもデメリットがあり、敷物の上に水が溜まってしまい滑って転倒してしまう可能性があることです。また、大量の水風船を用意すると考えるとかなりの時間や人手、労力がかかってしまいます。

2つの選択肢で悩んだ結果

土に還る水風船を使うのがいいのではないかと思いました。

理由は、費用は掛かってしまうが、敷物を敷いて自然を隠してしまうのがもったいないと考えたからです。

このイベントを開くことで得られるメリット

自然を身近に感じながら水遊びを楽しむことができる

いの町に訪れる人が増えるかもしれない

自然を使うことで場所の費用があまりかからない

 不安なこと

どのようにしてこのイベント「ウォーターランフェスティバルのいの町バージョン」があることを県内外の人 に広めるのか

どのくらいの水鉄砲や水風船を用意したらいいか

小さい子供が参加しても危なくないか 

という三点です。

広める方法はSNSなどを用いていろんな方に見ていただけるようにしたらいいと思いました。

解決方法

用意する量はこのイベントを予約制にし、大体の参加人数が把握できると思うのでそれを元に水風船や水鉄砲の数を用意できたらいいとおもいました。なので予算はまだ未定です。

小さい子供の安全性はいまだ思い浮かんでいないので自らの考えや、いろんな方の考えをもとに考えていきたいです。

考えた結果

 そこで僕たちが考えたのは、いの町で開催される仁淀川国際水切り大会というイベントに合わせたらいいのではないかと思いました。

実施時期は8月末に開催されています。

http://niyodoriver.com/

高知でイベントを展開しているNPO法人仁淀川お宝探偵団にも本企画の提案をしていこうと考えています。

 最後に

最後に このいの町ウォーターランフェスティバルを通して若者の人たちにいの町が楽しく、明るい街だと知ってもらいたいです。また、イベントを通していの町の特産品に触れることによって和紙のよさを知りまた昔のにぎわっていたころのいの町に戻ってほしいです。

この記事を書いた人

あやむ

あやむ

僕たちの班はスポーツ野郎とゲーム野郎が考えたアイデアです。それは、神奈川県であるウォーターランフェスティバルというイベントを元に、私たちなりにアレンジをして、仁淀川で行い地元ならではのルールを加えることによって、別のイベントとして楽しめるのではないかと考えました。
スポーツマンとゲーマーと相いれない3人ですが仲良くやってます。このようなサイト作るのは初めてですがいの町が活性化できたらいいと思います。