竹を使ったアトラクションで町に活性化を!!

いの町が今後悩まされる可能性のある、竹害について対策を考えました。

竹害の解決といの町の活性化を!

竹害が深刻化すると、既存の植生が破壊される生態系が単純化する崖崩れが発生しやすくなるといったさまざまな害が起こります。

https://twitter.com/hashtag/%E7%AB%B9%E5%AE%B3

それを対策しつつ、いの町を今よりも活性化するために、私たちはいの町に「竹を生かしたアトラクション施設の建設」を提案します。

https://hatakenbo.org/infomation/himojii_appear

具体的には?

この提案の最大のメリットは、竹害の問題の解決と観光者を呼び込むことを同時に行うことができるということです。

これまでは、竹害の問題を解決しようにも竹の伐採の為の費用が高額で手を出しづらかったり、伐採した竹を処分する方法、あるいは引き取れる場所が少なかったりという問題がありました。

しかし、竹を使用したアトラクション施設を建設することで、伐採した竹の処分方法に困らないようになり、更にそれがいの町の観光資源となることで利益を生み出すことができるようになるため、まさに「一石二鳥」だと言えます。

この提案のデメリットは、アトラクションを建設する土地を探さなければならないことと、ただでさえ高額な竹の伐採費用に加え、アトラクションの建設費用が必要となってくることです。

実施方法

アトラクション施設を建設する為の資金は、クラウドファンディングで集めることを考えています。

そして集めた資金をもとに、業者を雇ってアトラクションを作ってもらいたいと思います。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-16.png です
https://www.travel.co.jp/guide/article/9989/

結論!

アトラクション施設を建設することで、竹害の問題を解決しつついの町に訪れる観光客や家族連れの客が増えることが期待できる。

それにより、いの町にあるお店にもお金が入りやすくなり、経済も潤う。


景勝地祖谷渓にあるアスレチック
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000190580/?screenId=OUW1701&influxKbn=0

この記事を書いた人

Hチーム

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