いの町にプールを作ろう!【頑張って作成中!】

仁淀川にプールを 【工事中・・・】

なぜこう考えたか

私たちのアイデアは、クラウドファンディングをメインに使い、いの町の魅力を伝え、お金を落としてもらっていの町の資金調達をして、それを活性化につなげようというアイデアです。  なぜ私たちがこのアイデアを考えるに至ったかというと、仁淀川はもともと水がきれいということで有名です、その水の綺麗さから奇跡の清流や仁淀ブルーとも呼ばれるほどです。川の色は、8月半ば~1月半ばまではブルーですが、それ以後の時期は、むしろグリーンに近い色に見えます。その他、流域にはカヌー、釣り、バーベキューなど、アウトドアライフを楽しめるスポットや施設も数多くあります。もっと多くの方々に、趣味、季節ごとに応じた過ごし方を、楽しんでいただけます。そんな仁淀川ですが水難事故にあう危険も少なからず存在します。それを危惧してこられない方もいるのではないのかと思い、仁淀川にプールを作ろうと考えました。

この川での水難事故発生件数が書いてある画像は伊野警察署からいただいたものです。見て分かる通り、1,341件と多いです。                                                                                                                                                                 

プールにするメリット

美しい自然の景観を生かせる

http://netcharge.blog120.fc2.com/blog-entry-34.html?sp

監視員がいて安全

https://www.google.co.jp/url?sa=i&source=images&cd=&ved=0ahUKEwjLiL7gy_XlAhW-yIsBHbUGAzgQMwgvKAQwBA&url=http%3A%2F%2Fblog.livedoor.jp%2Fg_ogasawara%2Farchives%2F9320486.html&psig=AOvVaw3HtaCz5CRQqYis38mhsvKQ&ust=1574229429057728&ictx=3&uact=3

子供連れの家族が安心できる

家族と海水浴やプールに行く予定は?

https://www.google.co.jp/url?sa=i&source=images&cd=&ved=0ahUKEwjLiL7gy_XlAhW-yIsBHbUGAzgQMwgvKAQwBA&url=http%3A%2F%2Fblog.livedoor.jp%2Fg_ogasawara%2Farchives%2F9320486.html&psig=AOvVaw3HtaCz5CRQqYis38mhsvKQ&ust=1574229429057728&ictx=3&uact=3

プールにした時のデメリット

川の水を使うので濁ったり雨なら人が来なくなる

https://www.fimosw.com/u/hokuriku/uyn4u7fgofsvgy

デメリットに対する対策

川の水を事前に貯めて、濁ってしまった水と入れ替えれるようにする。

次にどこに作るかですが

どこに造るか

このグラフは伊野町に来る人の目的地を表したものです。

(グラフ1)出典:RESAS

画像の赤丸はスペースがあり、流れも安定しているのでここに作りたいと考えています。

こんなかんじの自然の良さが生かせるプールにしたいと思っています

いの町の現状

いの町の現状は平成27年度の総人口22,767人でそのうち男が10,797人女が11,970人でした。(http://www.town.ino.kochi.jp/gaiyou.html)高齢者比率が35.7%と日本の総人口に占める高齢者比率が28.1%と約7%上回っています。(https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1131.html)

 観光客は主に、にこ淵、かんぽの宿、仁淀川に行くことが上のグラフ1からわかる。

アイデアの概要

 私たちは、伊野町は仁淀川やにこ淵しか来る人はいないと考え夏はここに来たいと思わせるために仁淀川にプールを作ることを提案します。

 このアイデアは仁淀川にプールを作り、子供連れの家族や学生などを呼ぶのを目的としたアイデアです。伊野町は高齢化が進んでいるので、若い人に興味を持ってもらいたかったので、夏場は皆行きたくなる、川にプールをつくり若者に興味を持ってもらいます。

このアイデアのもたらすメリットは、川に恐怖を抱いている子供ずれの家族などが川よりも安心していくことができることです。調べたところ川での被害は非常に多く川は子供もいて怖くていけないなどの意見もあったので、仁淀川や自然の良さを生かしたまま子供たちも楽しめ、学生なども楽しめるからです。さらに、それにより、仁淀川の水をそのまま使うなどしているので、仁淀川の宣伝にもなることです。

 デメリットは仁淀川の水をそのまま使うので、雨などがふれば、だめになってしまうことです。この問題は非常に問題で水をためていたとしても、雨がふればやはりだめになってしまうのです。そこで、室内に水を貯めていて室内にプールを作ろうとも考えました。けれどそれでは、自然の良さが生かせないので、室内に何らかの自然の良さを生かせる何かを考えています。もしくは費用があるなら、晴れの日は天井があくなどの機能もよいと思います

アイデアの詳細Ⅱ

また、ネットで他県の河川プールについて調べてみたのですが、実施方法や予算はどのくらいなのかなどの情報を探してみたんですが出てきませんでした。

このアイデアのもたらすメリットは、川に恐怖を抱いている子供ずれの家族などが川よりも安心していくことができることです。

実施方法や予算などは上記で述べました通り、業者などに連絡を入れないと見当もつかないレベルだと思うのでここでは詳しく書けません。

実施時期に関しては、冬にしたほうがいいと思いました。冬は寒いので仁淀川に来る人の数もほかの季節より少ないと思ったからです。

まとめ

この仁淀川プールを作り伊野町を活性化させるためです。年間で100万人がこの伊野町にこさせるのが最終目標です。個人の感想は、もし年間に100万人が伊野町に訪れなかった場合は、プールの金額のやすくしてみたり検討してます。このアイデアをとおして感じたことは、もしこの仁淀川にプールが成功したら四国初川にプールができたことになるので期待が高まると思います。

この記事を書いた人

チーム C

チーム C

伊野町の学生