いの商店街で宝探し!

チーム紹介

私たちは、いの町出身です!いの町で生まれ育っていの町の魅力も問題点も理解しているつもりです。そんな、いの町を少しでも元気にしたいと考え、アイデアを提案していきます!

いの町でお宝探しイベントをする!

私たちは、いの町に住んでいる人たちに、いの町の魅力についてインタビューをしてきました。そこで、自然の魅力や人情深い人たちが多く住んでいることを知りました。
しかし、若者の県外への流出や少子高齢化により町が衰退化しています。地域を盛り上げて欲しい、若い人たちがいの町に来てほしいなどの声を聴くことができました。
そこで私たちは、いの町でお宝探しと称するイベントをすることにしました。いの町がさらに活性化すると考えたからです。具体的には、


①和紙を使って宝なるものを作る(宝石を模したものなど)
②それをいの町の至る所に隠す(いの商店街や杉本神社など)
➂それらを個人やグループで参加していただき、探してもらう


これらをすることで、いの町を盛り上げることができると思いました。

https://kamikey.blogspot.com/2015/12/blog-post_28.html
https://kinarino.k-img.com/system/press_images/001/308/045/65613d2270b82d54795257813a3f088a6d1d0a50.jpg?1538657311

いの町商店街の魅力を再発見!!

お宝に使う材料は、いの町の特産品である和紙です。こうしたイベントで和紙を使うことで、いの町の魅力を再発見できます。考えるきっかけになったのは、

2019年5月初旬にいの町商店街のフィールドワークです。

最初に見学した岡林商店(八百屋)では、岡林さんが段ボールアートという製作活動を行っており、岡林さんが作ったアニメキャラを再現した段ボールアートをTwitterやFacebookに投稿し、マニアのお客がたくさんお店を訪れていました。
フィールドワークを行って岡林さんの活動など、いの町を盛り上げるため様々な活動をしていることが分かりました。また、五色石や一つ一つが手作りの和紙を使った鯉のぼりといった私たちが知らない、いの町の魅力がここにあることがわかりました。

私たちはこれらを使い、いの町を盛り上げる活動に役立てたいと考えました。

いの町の今

しかし、いの町の現状として様々問題点もあります。

いの商店街の衰退

★上のグラフを見ると、1980年から現在まで人口が減少しており、1980年代には3万人近くいた総人口も現在では2万5千人近くまで減っており、総人口にともなって年少人口や老年人口などのグラフも減少しており、これから先、より人口が減少すると考えられています。

若者の減少

一般の高校卒業後の進路割合として大学・短大進学や専門学校へ進学する人の割合は約70%で、その他就職などの割合が、約20%になります。
そこで、このグラフを四国のほか3県と比べると、高知県が一番地元に進学する人が少ないといえます。ということは、他県に進学している人が多いことがわかります。このことから、高知県における若い人の人数が減少傾向にあることが分かるのではないでしょうか。

まとめ

私たちが考えたのは、「お宝探しイベント」です!このイベントのターゲットは、小さなお子さんとそのご家族です。小さなお子さんと一緒に楽しめるイベントにしたいと考えています。

いの商店街で行うことで、宝探しだけでなくいの商店街の施設にも目を向けてもらうことができます。このことがいの町を活性化することにつながると考えています。

以上が私たちの提案です。

この記事を書いた人

core

この名前の由来は二人の名前の頭文字が「こ」と「あ」なので、「コア(core)」にしました。この名前にしたときに意味があったほうが良いよねということで、「核」という意味を持たせました。因みに左が「あ」で右が「こ」です。