沈下橋でサッカー

沈ませる橋、沈下橋

 仁淀川に限らず、高知の河川を語る上で欠かせないのが沈下橋です。沈下橋は、橋の欄干がない特徴的な橋のことです。

 沈下橋は一般的なと違い、川が増水したときに「あえて沈ませる設計」になっています。

 近年はダムなどにより、水量のコントロールができるようになったため、実際に沈むことはほとんどありませんが、今もなお多くの沈下橋を見ることができます。

高知にしかない沈下橋を有名にする

名越屋沈下橋は、高知県高岡郡日高村の沈下橋だ。 仁淀川にかかる沈下橋としては最も下流の橋となり、全長も最長である。

沈下橋でサッカーをする

沈下橋でサッカーをしてみたい

≪ルール説明≫

1チーム5人

ゴールを2個つける

橋の下に人を構えとく、ボールが落ちたら拾ってもらう。

ボールが落ちていいのは3回まで
3回以上ボールが落ちたらゲーム終了落としたチームが負け

制限時間10分 ハーフタイム3分 前半5分 後半5分
同点の場合はPK戦 決めたほうが勝利

≪沈下橋でサッカーをしようと思った理由≫

自分がサッカーが好きだから。

スリルをいの町の名越屋沈下橋で味わってもらいたい。

なぜ、このようなことを提案するのか・・・

現在、いの町は旧3町村の合併後16年で人口は約2割減り、中山間地域では4割減とより深刻となっています。吾北・本川地域では高齢化率も55%を超え、本川出生数1人がここ32年続いています。「近頃は本当に子供の姿を見ん。地域は今後どうなるのか・・」住民の漠然とした不安は膨らんでいる。(令和2年10月7日付高知新聞より)

お年寄りに元気を・・・

 こうした沈下橋でサッカーイベントを行うことで、日ごろ、変わらぬ日常を送っているお年寄りたちに、地元外から参加する若い人たちとふれあい、応援、声援することにより、より元気になってほしいという思いがあります。  

 高知市で毎年、行われている河内竜馬マラソン。沿道には老人ホームのお年寄りもランナーに暖かい声援を送りに来ていると聞きます。高知市では、1年に何回か、大小に関わらず、こうしたイベントがあり、出かけていくことができます。

しかしながら、山間地域ではイベントは山間部ではごく稀です。沈下橋は生活道線ではありますが、1年に1度はお年寄りのために、使ってみてはいかがでしょう。

 ひいては、こうした取り組みが、マスコミにもとりあげられ、いの町の問題提起にもなり、いの街の活性化につながるのではないでしょうか。 

以上、僕たちの提案です。

この記事を書いた人

SK

SK

高校一年からクラスが一緒で仲のいい二人組です。チーム名はお互いの下の名前のイニシャルからとりました。