【Sample】高校生が地域をもっと良くする提案をするウェブサイト「こうしよ!」

「こうしよ!」って、どんなプロジェクト?

「こうしよ!」は、高校生が地域をもっと良くするための様々な提案をするウェブサイトです。大学生が地域に入ってボランティア活動を行うケースは多いですが、高校生の活動は学校内で完結していて、普段、一般の社会人が高校生の考えに触れる機会は少ないのではないでしょうか?

「こうしよ!」企画チームは、民間企業でウェブ制作の仕事をしている会社員と、学校の先生、大学生のサポートメンバーです。2019年、高校生と一緒にウェブサイトを作って情報発信を行う授業を考えました。

伊野商業高校3年生の特別授業からスタート

高校生も、自分たちの思考を外の世界に広げて、「地域に提案する」という経験をすることで、地域や社会との接点をより身近に感じられるのではないか。

伊野商業高校の先生方と意見交換をする中で、このような課題意識を持ち、「インターネット時代の情報発信を学ぶ」という特別授業を行うことになり、授業の中で実際に、ウェブサイトをつくってみよう!と koshiyo.com を立ち上げました。

伊野商業高校のホームページ

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坂上北斗

坂上北斗

坂上北斗(さかうえ ほくと)です。ネクストメディアという小さな会社を2021年に創業しました。
個人活動として、伊野商業高校さんとの特別授業を企画する中で、高校生が地域を良くする提案をする「情報発信の教室」の授業とWebサイト「こうしよ!」が生まれました。